2012年07月08日

扉座第50回公演「つか版・忠臣蔵〜スカイツリー篇〜」6/17(日)

見に行ってから3週間経ってしまったので

かなり今更感のある観劇感想ですが…(^_^;)


先月6月17日に、すみだパーク○倉で行われた

扉座の記念すべき第50回の公演となる

「つか版・忠臣蔵〜スカイツリー編〜」を見てきました。



その名の通り、劇場はスカイツリーのお膝元にあります。

錦糸町駅から向かっていくとただでさえ大きなスカイツリーが

近付くにつれて更に大きくなっていくのを体感できます。
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歩くことおよそ15分。

のどかな下町に突如現れたのがこのド派手な幟と招き看板。
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出演者である役者さん自らが場外でお出迎え&ご案内。

入場前から既に忠臣蔵ワールドに迎え入れられました。



さてそんな「扉座版」の「つか版・忠臣蔵」。

その感想を一言で表すと…


「扉座ってこんなにもいい男揃いだったんだー!!!」


…え?

そんなわかりきったこと、今更声を大にするまでもないって?

いえいえ、もちろん、存じ上げておりました。

でも、ほんっとーに、一番印象強かったのがそこだったのです。

舞台の上にいる全員が全員、とにかくみんな。


元々ハンサム担当さんは当然のこと、渋いベテランさまたちも、

ワイルドな個性の方々も、コメディリリーフな役回りが多い方々も、

そして男役をしている方だけではなく女性の役だった女優さんたちも。


みんながみーんな、どうにも「いい男」っぷりで。

惚れぼれしてしまいました。


そして、もう一つ思ったのが

「今回のこの舞台がとても大きなきっかけになってチャンスを掴む、

特に若手の役者さんがたくさん出てくるのでは?」ということ。

未来のスターの誕生の瞬間を目撃したような予感がしています。
posted by Qoo at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | お芝居に関しての話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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