2013年12月20日

見せてます、底力を。

ネットニュースに、こんな見出しが!

話題の「キムラ緑子」「小市漫太郎」輩出 関西演劇の底力

ゲンダイネットの記事です。

Yahooトピックスにも、同じものが出ていますね。


…しかし、ですね。

そこ、りっしんべん…なんですけどね。

さんずいじゃなくて。


「慢」太郎なんすよ。

「漫」太郎じゃなくって。


写真のキャプションはちゃんと「慢太郎」になってるんですけどね…

それに、細かいこと言うと劇団名も「M.O.P.」なんですけどね…



…それはともかくとして。

こういう形でドリさんと小市さんが、そして改めて劇団M.O.P.が

話題になるというのはファンとして本当に嬉しい限りです(^o^)

ドラマで見せた抜群の存在感が注目を集めたからこそ、

というのもこれまた嬉しいところです。



実はこの記事、ネットに掲載される前日の18日に発売された

日刊ゲンダイの紙面に先に登場していました。

そのことを知ったのが日付変わって19日の未明。

まあ多分、翌日にはネット上にもupされるだろう…

と思いつつもやはり気になって仕方がなかったので、

冷たい雨が降りしきる中コンビニに走りました。

なかなか見つからずに3軒目にして無事ゲット!


ネット上記事と新聞との違いはほとんどなくて、

ドリさんの写真の有無くらいでしょうか。

あ、新聞の方はちゃんと全部「慢太郎」になってる…
posted by Qoo at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団M.O.Pに関しての話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

クロコ○チ?

関東では先週の金曜から救命病棟24時第3シリーズの再放送が始まりました。

日比谷先生のクールっぷりに、改めて心ときめかせてしまいます。

震災後なので直視することが辛いシーンもありますが、

でも、だからこそ見ておくべきなのかもしれません。

8年前の本放送時には、まさかこのドラマで描かれたよりも

大きな災害に日本が襲われるとは想像もしていませんでしたから…



一方、いよいよ最終回を残すのみとなった、クロコーチ

番組公式サイトの未解決事件を追え!のページではスタッフのお悩みを

一刀両断してたりしてお茶目な一面を覗かせていますが…


…怖いよ。

怖いよぉぉぉ!!!

牛井課長ってば!!!


かねがねアヤシゲな鋭い視線を瞬間的には見せていましたが、

第9回ではかなりの確率で鋭くも冷え切った視線を

あちらこちらに投げかけてましたね。

特に、どんなときにも一貫して笑顔を見せていた

清家さんに対しての「清家警部補!」と、

取調室での加賀社長への「誰に指示されて殺したんですかっ!」。

京劇のお面さながらに瞬時にさっと表情が変わる上に、

真顔と笑顔のギャップの大きさが余計にまた怖さを増幅させていて。


うーむ。

牛井課長の正体って、一体???

まさか最終回まで引っ張られるとは思っていませんでした。

というか、レギュラーだと思ってた出演者が次々死んでいく展開に

「牛井課長は何話まで生き残れるんだろう…」と心配していたというのに。

アヤシゲな雰囲気はミスリードのためなのかと思っていたのですが…

何者なんだー?


第8話で清家さんの後姿を鋭い視線で眺めていたときに

鋭い中にもどこか慈愛がこもっているようにも見えたので

「…まさか牛井課長って清家さんの本当の父親なのでは?」

と思ったんですけどね。

まさか、ね。


それともう一つ、桜吹雪会創設メンバーである金井道夫役を、

元M.O.P.の神農直隆さんが演じていたというのも気になるところなのです。

(創設メンバーには木下さんもいましたね。

桜吹雪会は半分M.O.P.が創設したってことか…)

神農さんといえば、小市さんに声がそっくり!ということでもお馴染み。

小市さんによく似た声の神農さんが45年前の金井を演じたというのは

単なる偶然なのか、それとも…

「牛井課長は金井の実の息子で、創設メンバーである父の志を受け継ごうと

現桜吹雪会の動きを内偵している…なんてことはないのかな?」

と思ったんですけどね。

…まさか、まさか、ね。



果たして、牛井課長は「善」なのか「悪」なのか。

「白」なのか「黒」なのか。

「シロコイチ」なのか「クロコイチ」なのか。


こんなにも次回放送が待ち遠しいドラマは久しぶりです!

あああ、最終回、どーなるんだろぉぉぉ…
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