2012年03月17日

ATSUGI LOVERS!

今日本屋さんに行ったら

こんなムック本を発見!

ATSUGI LOVERS



おおっ!

一冊まるまる厚木の本!


ってことは当然…

とページをめくってみたら、

やはりいらっしゃいました!

厚木高校演劇部OBの

六角さん&木原さんが!

しかも1ページずつ左右見開きで!


お二人ともに、高校時代の思い出や

現在の厚木との関わりを語られていました。


他にも厚木の街の名物や有名店の紹介など

読み応えたっぷりの内容なので、

次に扉座の公演を見に厚木に行く際には

心強い一冊になってくれそうです♪
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2011年11月12日

「こどもの一生」戯曲出版

本屋さんの演劇書籍コーナーを覗いてみたら、

こんな戯曲集が出ていました。


こどもの一生/ベイビーさん―中島らも戯曲選〈1〉



「ベイビーさん」の戯曲はリリパットアーミーの

文庫本に収録されていましたが、

「こどもの一生」の戯曲は今回が初めてのはず。

らもさんご自身が小説にリライトした

「こどもの一生」は出ていますけどね。


様々なキャストやプロデュース公演で

再演を重ねられたこの作品。

私自身も非常に思い出深い作品ですので

この機会にもう一度じっくり戯曲を読み返して、

山田のおじさんの「よろしいですか〜?」に

震え上がってみようかと。
タグ:中島らも
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2011年08月03日

言わなかったからか、言わなくなったからか

とあるベテラン俳優さんのエッセイの中に

こんなことが書かれていました。


「自分が若い頃、仲間とあまり一緒に飲みに行かなかった。

行くと結局は先輩や他人の悪口に終始してしまうので

そこに巻き込まれたくなかったから。

大スターと呼ばれる人たちや優秀なスタッフは

総じて他人の悪口を一切口にしなかった」


実際、その本の中には他人の悪口は

一切かかれていませんでした。


そして言うまでもなく、そのベテラン俳優さんも

大物のスターさんです。



元々他人の悪口など言わないような人でないと

大物にはなれないのか。

それとも、大物になったからこそ

他人の悪口など言う必要がなくなったのか…


いったい、どっちなんでしょうね。
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2011年07月14日

「下町ロケット」直木賞受賞

本日、発表された直木賞に池井戸潤さんの

下町ロケットが選出されました。



そうです!

小市マン&おれさまがレギュラー出演する、

現在撮影中のWOWOWドラマの原作です!


ますますドラマの完成に期待がかかりますね。

楽しみです。
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2010年03月29日

おつまみ摘み

先日おれさまがゲストで出た際にも出演されていた

料理研究家・瀬尾幸子先生の本で、

その名も「せおつまみ」。




「酒の肴」とありますが、もう一品箸休めが欲しいな…

なんてときにもぴったりな簡単おつまみがたくさん紹介されています。


「○○しただけ」というメニューも数多く載っていますが、

実際のところそんなに入念に手をかけなくても

素材そのものの持っている味で楽しめるものですよね。
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2010年03月11日

空色×3

ここ最近立て続けに読んだ3冊の本。

bluebook1.jpg

bluebook2.jpg



揃いも揃って中年男性が著者の本なのに、

揃いも揃って鮮やかな空色のカバー…
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2010年03月10日

食えない奴ら

劇作家さんというのは物を書くことが生業なので

当たり前と言えば当たり前なのですが、

戯曲以外にもエッセイなどでも非常に魅力的な

文章を書かれている方が多い様に思います。


今回読んだエッセイの作者、長塚圭史さんもそんな一人。

残念ながら、まだ舞台は拝見したことがないのですが。



この本に出てくる全ての話題が食に関してのもの。

しかしながらその手の本にありがちな美食にこだわるでもなく、

自分の趣味を声高に押し付けるでもなく、

はたまたウンチクを装った講釈を垂れ流すでもなく、

それでもそこそこ食へのこだわりはもちつつ

舞台の本番に、それに向けての準備にと

大忙しの日々の中での食との関わり方が

さらさらと心地良い文体で綴られています。


食えない奴ら

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2009年11月30日

私だって子供だ!

クドカンさんの本「俺だって子供だ!」を、読みました。



結婚10年目にして誕生した娘・かんぱ(仮)ちゃんが

誕生する前から3歳の誕生日を迎えるまでの日常のエッセイ。


なのですが。

よくある親バカちゃんりん育児エッセイとは大違いでした。


もちろん、確実に親バカではあるのですが

客観的かつ俯瞰的視点で、娘や家族に起きた

日々の出来事が軽妙な語り口で綴られています。


ずーっと読みながら笑いっぱなしだったこの本の

最後を締めていた一言を目にした瞬間、

それまでの爆笑から一転、涙が止まらなくなってしまいました。

本を読んでいてこんなに号泣したのは久しぶりでは?

と自分でも驚くほどに、15分位えぐえぐと泣き通しに。


しかし、そこに書かれていたのは、どこにでもありふれた、

あまりにも他愛ない、おそらく子を持つ親であれば

誰もが当たり前のように毎日そう思っているであろう言葉。



「生まれてきてくれてありがとう」



自分はまだ、そう思える立場にはなれていません。

果たして今後も、その立場になれる日が来るのかどうか。


しかしながら、そう思われる立場ではあったのです。

それこそ、生まれてから、今まで、ずっと。


面と向かって言われたことはないけれど、

そう思われていたのだろうな、という実感はあります。

幸せなことに。



もしかしたら。

そんな風に思われることに対しての幸せと、

そんな風に思われているのにそれに応えられているのかどうか

という自問自答に対しての不安やもどかしさに対してのもの、

だったのかもしれません。

涙が止まらなくなった原因は。



…何でしょうね。

どうも最近、自分が娘という立場であることを

ひしひしと再確認させられることが、

とても増えてきているような気がしてなりません。

この前お芝居を見た際にもそれをものすごく感じましたし。


そして、その度に思うのです。

ものすごーく、照れくさいのですけれど。

「あなたの娘で私は幸せです」と。



「生んでくれてありがとう」と。
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2009年09月06日

太郎とイチロー

春先、書店の店頭で一冊の本を見かけました。

そのタイトルは「みんな太郎」。


各界で活躍する「太郎」さん100人を味わい深いイラスト付きで

ひたすら紹介していく、という本でした。


「太郎」ということでちょっぴり期待したのですが、

前に何も付かないシンプルな「太郎」さんオンリーを

取り上げるということで「○太郎」さんは対象外。

俳優さんでは諏訪さんや近江谷さん

(お二人とも「太」ではなく「太」さんですね)が取り上げられていました。

あと、個人的に超びっくりな太郎さんも…


で、その本が出版されたころに、著者の方がインタビューで

「第2弾は『イチロー』の予定」と仰っていたので

「あのイチローさんは取り上げられないかな?」と

その「イチロー本」の出版を密かに楽しみにしていました。


そしてこの度、その「イチロー本」が遂に出版されたのです。

「頑ばれイチロー」。


今回もまた「○一郎」さんは除外されて、100人の

「イチロー」さんのみが対象となっています。


そうなるとやはり気になるのが「壱朗」さんが

取り上げられているのかどうかということ。

早速見てみたところ…


他の「壱朗」さんは一人取り上げられていたのですが、

期待していた「壱朗」さんは残念ながら紹介されていませんでした…
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2009年03月12日

鑑識さんの本

今月末に公開される「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」。

六角さんがばばーんと表紙になっている、

そのオフィシャルガイドブックが絶賛発売中。



中でも特に「これは見応えあるなー」と思ったのがこの企画。
★トークセッション
六角精児×川原和久/大谷亮介/山中崇史/山西惇

捜一トリオ&暇課長豪華対談!


というよりも。

劇団ショーマの川原さん、東京壱組(当時)の大谷さん、

そとばこまち(当時)の山西さん、

そして同じ劇団の後輩である山中さんと、

扉座の六角さんが対談しているのです。


かつての小劇団ブームの一翼を担い、

そして今もなお変わらぬ勢いで舞台に映像にと

活躍しているそうそうたるこの顔ぶれ。


…上手く表現できないんですけど、とにかく

「すごく有意義な特集だなあ」と読んでいて何度も思いました。
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