2012年11月01日

谷川教授のインタビュー

先週の春子さんと谷川教授の出会いのシーンに

キュンキュンしっぱなしでしたが、

明日の第4話ではどんな展開に!?


と、非常に身に染みる内容なので切なく苦しくなりながらも

毎週とっても楽しみなドラマ「結婚しない」。


この度ドラマ公式サイト

小市さんのインタビュー記事がupされました!


ページを開いた途端に小市マンの笑顔!!!

その他の写真も笑顔のオンパレード!

小市さんのインタビューを読んでいると

ほわーんとやわらかーく幸せな気分になりますね(*^_^*)
【小市マンに関しての話題の最新記事】

2012年10月22日

扉座「人情噺・端敵★天下茶屋」10/14@厚木

ちょうど1週間前になりますが、先週14日日曜日に

扉座の「人情噺・端敵★天下茶屋」を見に厚木へ行ってきました。
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公演がまだ残っているので詳しい感想は避けますけれど、

今回の扉座はとにかくたっぷり笑わせてくれます!

いつもの扉座を意識して見に行くと、かなり面食らうかも。


主役である「小悪党」を演じる六角精児さんのあまりのクズっぷりは

「ここまで救い様のない人間はいるものか?」と思わせられるのですが、

それでも昨今起きている不可解で残酷な事件の数々のことを思い出すと

「…あ、いや。いるか。ああいう人たちはこういう精神構造になってるんだろうな」

などと妙に納得させられたりもして。


「信じるものは救われる」ということわざがあるその一方で

「正直者はバカを見る」ということわざもあるこの矛盾。

けれどもそれは決して矛盾ではないのですね。

六角さん演じる小悪党の側からしたら後者となる出来事も、

岡森諦さんたちが演じる悪役集団からしたら

完全に前者の出来事になってしまうわけで。

そこにある真実が、どうであれ。


「人を信じられるのは幸せなこと」

額面どおりの意味でも、皮肉な意味でも、

つくづくそう感じさせられる今回の作品。


たとえ傍からはバカを見ていると思われたとしても、

正直に信じることを選べる人間が本当に幸せなんだろうなあ…

この人たちは、本当の意味で幸せ者だなあ…

こんな風に人を信じられたら、どれだけ幸せだろう…


ラストの、岡森さん演じるデラさんの真っ直ぐな眼差しを見るにつけ

そんなことをしみじみと考えた舞台でした。



座・高円寺では28日の日曜まで、

そして北九州黒崎ひびしんホールでは11月2日3日に

それぞれ公演がありますので、是非ゼヒお見逃しなく♪
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2012年09月08日

「あたっくNo.1」8/28@新国立劇場

10日ほど前のことになりますが。


岡森さんご出演の舞台、方南ぐみ×劇団EXILEの

「あたっくNo.1」東京千秋楽を見てきました。



何度も再演を繰り返されているこの作品。

私は今回初観劇だったのですが、

初めて見てみてその「何度も再演が繰り返されている」

理由が良くわかりました。



「意義のある作品」

見終わって、真っ先に感じたのがこの一言でした。


この先もずっと続けていって欲しい作品だと。

いや、もっと言えば、続けていく「べき」作品だと。



いまやほとんどの世代が教科書やテレビ番組でしか触れていない太平洋戦争。

あの時代の人々がどんな風に感じ、どんな風に生きていたのか。

それについて我々とは全く別の、どこか違う次元の話のように感じられてしまって。



誕生日に関係なく正月に皆いっせいに年を一つ取り

家長制度が根強く長男とそれ以外の扱いに大きな隔たりがあったあの頃の日本では、

一人一人の命の重さが現代と比べると相当軽んじられていたのではないかと。


実際、大きな括りではそうだったのかもしれない。

けれども、マクロな部分ではあの頃も現代も全く同じこと。

笑い、泣き、喜び、苦しみ、寝て、起きて、ご飯を食べて、恋をして…

あの頃も現代も、同じ様に日常を過ごしている。

それと同じ様に、人々の根本にある思いも何一つ変わっていない。



愛しい人の命が何にも代えがたく、何よりも大切である、ということは。




彼らの思い。

それを真正面から受け止め、

更にそれを真っ直ぐに見る側に届けようとする

出演者それぞれの思いが苦しいほどに舞台上から伝わってきて…



…やはりこれは、続けていく「べき」作品なのではないかと痛感しました。


二度と、彼らのような悲しい思いを、もう誰にもさせないために。




地球上から戦争が無くなる、その日まで。
タグ:観劇 岡森諦
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2012年09月07日

嬉しいお知らせ続々と

ええ天気のこんな日に、マンタノミコトが更新〜♪

嬉し楽しな情報が盛りだくさんです!


まずは、こちら。

明日から、どこでいつ、かは、知りませんが、JTBの秋バージョンCM,流れるそうです。

もうOAされていますね!

まだ15秒バージョンだけですけれど、見ました(^-^)v

ハワイに続いて、咲ちゃんと筒井さんとの仲良し家族の

楽しそうな旅行のひとコマ。

そしてまた、ハワイに続いて…


JTBの秋旅サイトでは、15秒&30秒のCM動画はもちろん

メイキングやインタビューの動画も配信中ですよー!

ポスターの写真の、ぴーんと伸びた左手がキュートすぎます…


そして新たな嬉しいお知らせも!

来月からは、木曜ドラマ、「結婚しない」に出演します。

フジテレビの木曜10時、モクジューにレギュラー出演決定!

ドラマの公式サイトを見ると、お名前が4番目に出てますねー(@_@)


共演の方々がみなさんとても魅力的な俳優さんばかりなので、

このキャストの並びを見ただけで期待が高まりますね☆

2012年09月06日

9月になって

一昨日の「マンタノミコト」でも触れられていますが、

9月になって小市さん出演作品が続々と公開スタートに♪


先週から公開が始まった映画「Piece〜記憶の欠片」と

土曜から始まるNHKドラマ「負けて、勝つ」。


そしてSai株式会社のInformationには

明日からOA予定のCMのお知らせも!

またあの家族に会えるかな?


そして、来週の12日水曜13:55〜15:50にはTBSで

「示談交渉人甚内たま子裏ファイル4」の再放送もあります。


それと、とーっても気になるし期待もしちゃうのがこの一行。

私自身は、また、新たな仕事に向け準備しております。

楽しみですね〜o(^-^)o

2012年08月26日

9年前のドラマの再放送!

大阪方面の皆様に朗報〜♪


今度の月曜日、27日の午後13:00からテレビ大阪

小市さん出演ドラマの再放送があります!


花の罠」という、

2003年に放送された2時間サスペンスです。


こ…これは。

かーなーり、レアな再放送なのでは!?

2012年08月22日

「PIECE〜記憶の欠片」出演!

小市さんの所属事務所「Sai株式会社」のHP

トップページにあるINFORMATIONが更新♪


小市慢太郎映画出演
下山天監督「PIECE〜記憶の欠片」
9/1〜東映系にて公開

お、映画ですか!

しかも来週末に公開スタートですって!

わお、心の準備が!!!


映画の公式サイトには

予告編やキャスト紹介もupされています。


DVD化も既に決まっているようですが、

映画館の大きなスクリーンで堪能したいですね(^-^)

2012年08月03日

先発登板

昼ドラでのバイオレンスなお父さん役も絶好調なおれさま。

以前からずーーーーーーっと言い続けていた夢が

この度遂に叶ったんですね♪


それは、ナゴヤドームのドラゴンズ戦での始球式。


先週の土曜、7/28のドラゴンズvsスワローズ戦で

その夢であった始球式の大役を見事にこなされました!


おれさまブログでもその雄姿が見られますが、

youtubeにはその際の動画もupされています。


背番号は生まれ年なんですね。


そしていよいよプレイボール!

マウンド上のピッチャー・升が谷繁のサインに首を振りました。

そして再びサインの確認、今度は大きく頷いて第一球…

投げました!

谷繁捕手のミットまでダイレクトで届く見事な強肩!


おおおおおおー!

緊張の色を見せつつも嬉しさが全身から滲み出てて、

何か、感動しちゃいました!


おれさま、ほんっとーによかったですね(^_-)-☆
タグ:升毅

2012年07月08日

扉座第50回公演「つか版・忠臣蔵〜スカイツリー篇〜」6/17(日)

見に行ってから3週間経ってしまったので

かなり今更感のある観劇感想ですが…(^_^;)


先月6月17日に、すみだパーク○倉で行われた

扉座の記念すべき第50回の公演となる

「つか版・忠臣蔵〜スカイツリー編〜」を見てきました。



その名の通り、劇場はスカイツリーのお膝元にあります。

錦糸町駅から向かっていくとただでさえ大きなスカイツリーが

近付くにつれて更に大きくなっていくのを体感できます。
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歩くことおよそ15分。

のどかな下町に突如現れたのがこのド派手な幟と招き看板。
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出演者である役者さん自らが場外でお出迎え&ご案内。

入場前から既に忠臣蔵ワールドに迎え入れられました。



さてそんな「扉座版」の「つか版・忠臣蔵」。

その感想を一言で表すと…


「扉座ってこんなにもいい男揃いだったんだー!!!」


…え?

そんなわかりきったこと、今更声を大にするまでもないって?

いえいえ、もちろん、存じ上げておりました。

でも、ほんっとーに、一番印象強かったのがそこだったのです。

舞台の上にいる全員が全員、とにかくみんな。


元々ハンサム担当さんは当然のこと、渋いベテランさまたちも、

ワイルドな個性の方々も、コメディリリーフな役回りが多い方々も、

そして男役をしている方だけではなく女性の役だった女優さんたちも。


みんながみーんな、どうにも「いい男」っぷりで。

惚れぼれしてしまいました。


そして、もう一つ思ったのが

「今回のこの舞台がとても大きなきっかけになってチャンスを掴む、

特に若手の役者さんがたくさん出てくるのでは?」ということ。

未来のスターの誕生の瞬間を目撃したような予感がしています。
posted by Qoo at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | お芝居に関しての話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

何が出るかな???

最近はレギュラードラマの撮影にお忙しそうなので

しばらくはバラエティー番組への露出はないのかな?

と思っていたおれさま。


そうしたら、昨日のブログに…

ごきげんよう
出ます
ぼくの夏休みの
オンエアと
同じく
7月2日(月)から
3日間

つつつ…

遂に、転がすんですねーーーーーー!!!

あのサイコロを!


月〜水に出演ってことは、番組冒頭で…

ごきげんブラザーズに意外な秘密を暴露されたり、

これ試してみてと推奨したり、

心理テストされたり、

するわけですね!


そんでもって当たり目を出そうものなら

質問ロボットコロゾーに絡まれるわけですね!


来週から始まる昼の連続ドラマもそうですけど、

これは楽しみすぎます!


何を話すんだろう?

何が出るんだろう?

あああ…
タグ:升毅
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